

こんにちは! MUSEディレクターの貴島拓冬です。
僕からは、2025年内最後の沖縄滞在で感じたことをここに記そうと思います。
10月の沖縄。東京の気温とは違い、空港から外へ出るとまだまだ残暑が残っていて、夏を感じさせるような日差しに迎えられました。
MUSEとして、沖縄拠点を作ってから約4年。
僕自身もう何十回行ったんだろうと数えるのが難しいぐらい来てますが、毎度沖縄の自然や人々の優しさに触れて、好き度が増していく一方です。
笑撮影当日は、MUSEが自信を持ってお勧めするスポットを巡りながら、
移動中の車内では、お2人のこれまでとこれからの話を聞いたり、
あまり知られていない沖縄豆知識などをお話して、お2人からはまるでプチ旅行気分で1日過ごせてますと言っていただきました。
僕たちは撮影だけでなく移動中の会話ができる些細な時間や、体験としても記憶に残るような1日をお二人に過ごしてほしいと思っています。
撮影では2〜3スポットを巡って、最後のスポットの残波岬ではお互いに書いた手紙を読み合いました。
手紙って普段中々、書いたり渡したりすることがない分、もらった時の嬉しさと気持ちが伝わりやすいですよね。
手紙を読み終えた後、お2人の表情がより柔らかくなり微笑ましい時間となりました。
その後は、海が続く水平線に夕陽が沈んでいく様子をお2人とメンバーでゆっくり眺めていました。
撮影後に「また来年、沖縄で会いましょうね!」と冗談混じりにした会話。
でもこれが意外と実現する可能性が高いんです。
以前、沖縄拠点ができたばかりの時に撮影したお2人が新たな命を授かって、MUSEに家族の時間を残してほしいと、再度連絡をしてくれました。
そして、今年また沖縄で再会できたんです。
前撮り→家族撮影で人生の中のビックイベントを僕たちに任せてくれるのが本当に嬉しくてイベントがある毎に撮影したくなりました。笑
今回も沖縄の雄大さを感じながら、心地のいい時間をお2人と共に過ごせた事。
撮影の時間以外も2人を知って、僕たちを知ってもらえた時間。
沖縄でしか生まれない体験・時間だと心から思います。
改めて、素敵なご縁をありがとうございました。
また沖縄で会いましょう!!
